読書

読書記録02

読んだ本: 頭のいい人がはなす前に考えていること 安達 裕哉 (著)

頭のいい人__素敵な響きだと思います。頭のいい人になるためにはどうすればいいのか知りたいと思っていたので、読みやすそうなこちらの本を手にしました。

本著には話す前に考えることの実践的な方法が書いてあります。それぞれ自分なりにできているところ、できてないところがありましたが、ほとんど冒頭の以下の文章に心惹かれました。

怒っているときは、だれでも頭が悪くなる

p.45

私は酒呑みなので飲んでいるときに頭が悪くなる認識はもっています。また、疲れているとき、眠いとき、空腹なときもいまひとつ頭がまわっていないです。ですが、怒っているときはどちらかというと鋭敏で張り巡らされた意識が、過度な集中を起こしている印象でした。ただ感情に支配されているのは間違いありません。怒っているときは頭が悪いのだ、というのはなんとも鮮烈で印象に残る(自分の戒めになる)言い回しだと感じました。今後はこのフレーズを思い出し、怒りにすぐ反応しないよう対処したいです。


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